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やまぞえ絆リレー2020
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やんばいのぉ山添村
ええ天気やなぁ山添村
『やんばいのぉ』とは、山添弁で『いい天気だね』という意味です。
『やんばいのぉ山添村』は、関西弁では『ええ天気やなぁ山添村』になります!
『やまぞえ絆リレー2020』2021年5月9日に延期となりました。

ワクワク、ドキドキ・・・「農ある暮らし♪」

目次

はじめに

「やんばいのぉ~」「うっとしのぉ~」って言葉ご存知ですか?
私たちの地域(大和高原「山添村」)で昔から使われている言葉♪
「いい天気ですね。」「天気悪いね。」とか「お変わりありませんか。」などの意味があり、挨拶として使われたりしています。
山添村の何世代もの大家族の中で育ち、今も住み続けている私。
モンペ姿に手ホイ、地下足袋、三度傘・・・・。
幼いころの思い出。こんな姿をして、畑仕事、山仕事に行っていたおじいちゃんやおばあちゃんを懐かしく思い出します。
今考えてみると、服装が・・・、生活スタイルが・・・、考え方が・・・、効率的でおしゃれで理にかなっているなあ~と最近感じるところです。

農ある暮らし、田舎暮らし

この田舎の暮らしの中に感じる、素朴さ、ささいな喜びや楽しみ、ワクワクやハラハラ感、苦しみや悲しみ、試練、生きる知恵や創意工夫・・・・。
そこにあるのが、農山村での素朴で普段の何気ない暮らし、農ある暮らし、田舎暮らし♪

はじまりの奈良

さて、かつて奈良は、古く(奈良時代)から土地や農地の整備(条里制)が行われ、都が置かれ、交流・関係人口が増え、食料の生産や加工品が作られ、商売が始まり、流通が始まり、2毛作や畝や田畑輪換農業、清酒、豆腐や醤油、樽など、色々な創意工夫をし、豊かで安心・安全な暮らしができる地域を実現させ、その知恵と技術は、他の地域へも広がっていったようです。いわば奈良は、いろいろなことの「はじまりの地」。
私たちの地域も、奈良時代から木材の供給や食料の供給地として重宝されてきた地域でもあります。
歴史的な暮らし、素朴な暮らしの中で、各々の地域が、各々の時代に、各々の何らかの役割を担いながら発展してきました。

日常に感じる幸せ

時代(とき)の流れの中で、農山村の自然の中で、改めて感じる「何でもない日常のありがたさ、感謝」。
そんな田舎で今を生きる私たち。
文化が進んで便利な世の中になっても、米や農作物たちは、四季の自然で育ち、虫や木々は四季を感じてしかるべきに芽を出し、音を放ちます。古代の先人たちが、見て感じたように・・・。1年の流れの中で四季を感じる田舎暮らし。
決して派手やさ、華やかさがあるわけでもありませんが、日常の普通の田舎暮らし、

  1. 地域の農業や産業のこと
  2. 農村文化(神社や祭り、伝統行事)のこと
  3. 豊かな自然や美しい景観のこと
  4. 暮らしの知恵や優しい方言(ことば)のこと

などについて、これから紹介していきたいと思います。
もしかしたら、その暮らしの中に、これからを生きる私たちの大切なことを発見できるかもしれませんね。

さて、次回は、「~巡り巡る農村の社~ 山添村神社巡り」をお届けします。

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この記事を書いた人

こせがれのアバター こせがれ 兼業農家のご主人

山添生まれ、山添育ち。農村の暮らしを通して、食や農、自然や地形、歴史や文化、スポーツや子育て、健康や長寿‥などなど、様々なことに関心が芽生えて来た、小せがれです。
「足元より、少し前を向いて歩きたい♪ どうせ一度の人生だから」をモットーに実践しているつもりです。
これからもよろしくお願いしますm(._.)m

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